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夢中らしい。

我が家の娘、小学4年生の夏。 少女コミックに夢中らしいです。 ストーリーは少女漫画の王道、かっこいい男の子とちょっと天然の女の子の胸キュンラブストーリー。 「デジカメでビビ(主人公のイケメン)を写した」と言っていたので、ちょこっとブログに拝借。 そんなにドキドキのビビ様を足で押さえて撮ったところがなんだか微笑ましいけど、 これからいろんな切ない恋心を経験するんだろうなぁ。

母は、そっと見守ってるからね~(^.^)

頑張ってます!

実り始めた夏野菜たち。 今年の夏は、我が家の自給率を上げるべく、畑を頑張ってます! なんだかセクシー?なキュウリにゼブラ柄のトマトと黄色いズッキーニ。 トマトは緑のまま食べるタイプ。 キャシー・ベイツが出ていた(はず?)の「フライドグリーントマト」という映画にあった料理、 青いトマト(未熟のもの)を輪切りにして、パン粉の衣を付けて揚げるトマトフライ。 前に作ったら美味しかったので、明日はフライドトマトを作ってみよう。 確か、ハワイとかでも人気だとか。 熟したトマトでないと出回らないから、こんな料理が出来るのも作った者の楽しみです(^.^)

日本の自給率の低さを憂えてばかりはいられない。 まずは我が家からup‼ 小さな事からコツコツと・・・、西川きよし師匠の言葉を胸に、灼熱の畑で農作業。

手間暇かけたほどに、実りで応えてくれる、愛しい野菜さん。 大切に、いただきますです。

幸福とは・・・

青空

FaceBookにあった、2012年1月25日、ダボス会議の俳優・渡辺謙さんのスピーチが素晴らしいので載せちゃいます。

 初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。

 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。

 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。

 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。

 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。

 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。

 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。

 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。

 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。

本物の絆、そして本当の心豊かな暮らし、そして人としての幸福なくらしとは・・・。 答えは、とってもシンプルだと私は思います。

緑のカーテン

梅雨が明けたと思ったら、猛暑です・・・、猛暑。 今年も緑のカーテンを試みたのですが、ちょっと成長が足りません。 なので、リビングの西の窓に日除けの布を設置。 今年はすっきりブルーのストライプ。 西日が遮られるので、ずいぶん涼しく過ごせます。

まだまだ成長が足りていない緑のカーテンですが、 内容的には満足感いっぱいです(^.^) 実は‼毎年、ゴーヤと風船かずらを植えていたのに、 今年は、モロッコ豆と娘が学校から持って帰ったヘチマもプラス。 「美味しい実りやヘチマのたわし作りを楽しみながら、涼も得よう」と、一石二鳥、 はたまた三鳥を狙ってます♪

ゴーヤでくつろぐ、後ろ姿がクールなカエルくん。

まぼろしの天狗黒茶

今年から、天狗黒茶作りのお手伝いを始めました! 石鎚山系の懐に抱かれた標高500~600mの山あいにある小松町で作り続けられてきた石鎚黒茶。 全国でも4カ所だけという珍しい発酵茶である石鎚黒茶は、蒸した後に発酵させる 後発酵茶で、独特の香りと酸味を伴う風味が特徴です。 この石鎚黒茶の製法を生活研究グループ「さつき会」が受け継ぎ商品化したのが天狗黒茶。 その天狗黒茶も後継者不足に直面しています。

ずーっと大切に作り続けられてきた黒茶を途絶えさせてしまうのは何とも忍びない。 という事で、今年から参戦!

”・・・人の世に愛がある~、人の世に夢がある、この美しい事を守りたいため~、 今日もどこかでデビルマン、今日もどこかでデビルマン♪ ” と、なぜか浮かんだデビルマン(古っ!)のテーマソングを口ずさみながら、 伝統を受け継ぐお手伝い、頑張っぺ~!(^^)!

クスクス

最近のお気に入り、クスクス(couscous)。 小麦で出来た極小パスタのようなものです。 20年くらい前、手に入れたいと思っても田舎ではなかなか入手出来ず、憧れ食材でした。

昨日は早朝から夫は釣りへ。 娘と二人、朝昼兼のブランチにクスクスを。 ふふっ。ホントは朝寝坊したからなんだけど。

ラタトゥイユの作り置きにクスクスを入れ、野菜たっぷりのワンプレート。 確か、モロッコ料理にこんなのがあったような。 いつか行ってみたい国モロッコに思いを馳せながらおいしく頂きました(^.^)

冷やしてレタスやお野菜と和え、ドレッシングをかけても美味です。 もちろん、ドレッシングは”なないろドロップス”が最高っすね♪

求めない

こんな本、読んでます。

「求めない」  求めない  すると心が静かになる  求めない  楽な呼吸になるよ  求まない  すると体ばかりか心もゆったりしてくる  求めない  すると心が広くなる

・・・心、広くなりたいです。 ”求めない”深いです。

”求めない”全ては自分自身の中に。 ”求めたい”・・・ついついやってしまいます。 求めないようになりたい・・・。