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青空マーケット

4月1日 日曜日 10時~15時 青空マーケット、開催です!

今回は ”春が来た~! 冬のカラダを緩めよう♪” という事で、癒しのブースが充実です。松山かららく屋さん、地元丹原からアーリアさんがやって来て、心とカラダをリラックスさせてくれます。

ホトトギスもさえずり始めた春の里山に、 のんびり遊びに来て下さい!(^^)!

毎回恒例の、てんぷら油などの家庭用廃油や衣類の回収もしています。

ここ数回は、ワークショップなどでマーケットをゆっくり楽しめなかった私。 今回はワークショプはお休みして、のんびり店番をするつもり。

この数日は強風続きなのだけれど、穏やかな一日になるとうれしいなぁ~。

ハッカー

これは、針金などをクルクルとしめていくハッカーという工具。 まだまだ下手っぴーですが、これを駆使して、 イノシシ対策の大仕事、5班・950mの柵の設置をやり遂げました!(^^)!

おじさんと、おじさんと、おじさんと、おじいさんと、おじいさんと、青年と、 おばさん(私)という感じのメンバーでしたが、中では2番目の若手。

”お娘さん”と呼ばれ、テンション上げ上げ↗↗で。

山間から杉花粉が薄黄緑の花粉を舞い上げるのを観測しつつ、 ウグイスが鳴き始めた里山で朝から夕方まで丸2日。

お風呂上がりのビールがおいしかった~♪

 

笑呼心が~、

取材を受けてしまいました(@_@) 読売新聞さんに。

記事のタイトルが”導く者たち”。 ”そそのかす者たち”くらいのところなのに、いささか心苦しいっす! 内容も、壮大な事に取り組んでるような感じで、私達の実際とは少々ニュアンスが違うような・・・。 それでも、こうやってボチボチやってきた事を取り上げていただいて、有難いかぎりです。

これからも、身の丈に合った、 「小さなこと」から、コツコツと楽しみながら続けていこうと改めて思ったのです。

ウフッ! (^.^)

食材

はなちゃん(犬)とアンジェラ(ヤギ)の散歩に出ると、 出始めたツクシを発見! ヨモギの新芽とカラシ菜の菜の花、じーちゃんが仕込んでくれたシイタケも取って来て、 晩ご飯の天ぷらに(^.^)

春の恵みを、いっただきま~す♪

幸せの黄色い菜の花大作戦・Ⅳ

今年もちらほらと咲き始めました♪

河原の菜の花などはすでに満開だけれど、 うちのはちょっと奥手さん。

約1カ月で満開になり、黄色い菜の花畑を眺めながら幸せな気分を満喫。 そして、約1カ月後に刈り取り作業開始。 気力・体力を注ぎ込む、収穫の季節を迎えます。

今年はどれくらい実るのだろう。 楽しみ、楽しみ(^.^)

伊予弁

今年の1月から、愛媛新聞さんの「伊予弁」というコラムを書かせてもらってます。いちも、けっこう自由にさせてくれて、私が書いたままを載せてもらっています。

有難い・・・!

これで本当にいいのか?  と、いつも思ってますが。

3月6日は、3・11の大震災からちょうど1年なので、こんな事を書きました。

~今からここから~

 3・11東日本大震災からもうすぐ1年。地震直後の東京電力福島第1原発事故発生で、「これから私たちはどうなるんだろう。日本は・・・」と、途方に暮れかけた私に、人生の先輩が一言。「でも、生きていくんだよ」  がんばろう東北の掛け声のもと開催される復興イベントや政策の数々。失ったものを元に戻すのが復興なのか。除染後に住民復帰というけれど、本当にそれで安全は取り戻せるのか。真の復興とは何なのか。  被災地から遠く離れた愛媛に暮らす私たち。1年がたち、日常の慌ただしさの中で、ともすれば意識の片隅に置いてしまいがちだけれども、今を生きる一人の人間として、これからどういう未来に進んでいくのか考え、一人一人が声を上げ選んでいくこと。未来を思うとき、一番大切なのは何なのか。命なのか、経済なのか。今を大人として生きる私たちの選択が未来を変える。  今、選ぶ一つ一つが子供達の未来を作る。耳を澄まし、目を凝らし、心を研ぎ澄まして大切に選んでいくこと。これも私たちにできる一つの復興の形ではないだろうか。

 

おっさん化‼

(@_@) うちのかわいい愛娘・アンジェラちゃん、1歳。 気が付けば、いつの頃からかアゴにりっぱなアゴ髭が・・・。 ヤギとしては王道なのかもしれないけれど、 美少女のはずが、おじさんのよう。

なんだかなぁ。

アーリアさん

”ココロヨロコブ”場所にまた1つ出逢いました。 その名は「癒しと整体 アーリア」さん(^.^)

慣れぬ薪割りで左の腕を痛めた事をきっかけに、 2月13日に初めて施術を受け、今日で4回お世話になりました。

1回目の施術の後は、なんともフワッとやわらかい感じ。 こ、これは一体?!

2回目ではカラダがなんだか軽くなり、

3回目が終わった後は、涙がドワ~っと溢れだし、”解き放たれ”感が倍増。 さながら、天女の衣をまとって、地上から数センチ浮き上がっているような心地です♪

そして今日、その感覚はますます加速。 エネルギー満ち溢れ、楽しいワクワク感が満タン。 その勢いで、髪もパッツンカットして、 身も心も一足お先に春爛漫。

年末くらいから、なんだかカラダも思考も固まって、固まって、固まってる気がしていましたと呟く私に、 「固まることも悪い事ではないんですよ。そうやって身を守る必要があったのかも」と、奥さま。 そうなんですね。 全ての事には意味がある。 あの閉塞感があったから、またひとつ違うステージにたどりつけつつあるようなそんなところでしょうか。 何もかもを受け止めて、抱きしめて、自分のものにして生きていく。

私は、カラダと一緒に思考も緩めていただたよう。

さっき帰宅した夫に、 「今から走りに行きたいくらい」と告げると、 「何がそうさせるん?」と、いぶかられたけど、 そんな気分なんだもん。 イェ~イ!(^^)!

私が受けたのは安藤さんの整体で、 奥さま・雅子さんのリフレクソロジーやロミロミオイルマッサージなどメニューも豊富です。 (pc  http://www.hi-ho.ne.jp/h-andy/) (携帯 http://tool-6.net/?ando)

”農”

村のスーパーアドバイザーマサ子さんが ”手入れして、自由に収穫していいよ”と言ってくれていた広大な梅畑。 足掛け3年。 やっと、本格的に着手。 葛が巻きついて、瀕死の状態の40本弱の梅の大木。 まずは10本を強剪定。 笑呼心梅がたわわに実る日を夢見て、汗を流します。 持ち帰ったつぼみのついた一枝の梅。 花開いてくれるかな~。

そして、そして、組合員。 なんの組合? 農業者。

見事?!去年の10月に農業委員会に申請して、農業従事者となった私。 自動的に地元川根地区の農業者の組合員に。 中山間村助成事業?だったっけ。 それの事業の一環で、イノシシ対策の策を張り巡らすそうな。 私は5班に割り振られ、今週の金・土・日で900メートル余りを施工予定。

農業者になったと言えども、まだまだ”なんちゃって農家”の私。 のどかな田園風景に柵を張り巡らすのはなんだか胸が苦しい。 けれども、そんな事も言ってられないのが高齢化と過疎化のすすんだ里山の現状。 本当は、1次産業従事者がゆったりと暮らせるような世の中にならないと根本的な解決には至らないのだろうな・・・。 ともあれ、新米としては、出来る事をやらせていただこう。

知ってました? 農業委員会に申し出ずに耕作する農業者の事を”闇耕作”と呼ぶことを。 なんだか、隠れキリシタンのよう。

私は”明るい”耕作者になったということなのか(@_@)

こんなことしてました!

冬ごもりの間に、念願の編み物にも手を出し、 娘とお揃いの帽子を完成。 既製品より暖かいようななんとも”ぬく~い”毛糸の帽子。 お気に入りが1つ増えました(^.^)

西条市が主催の加工品の勉強会にも行ってみました。 一人で行くのがおっくうだったので、もぎたて倶楽部のかっちゃんとただひこちゃんを誘って♪ 先生は全国の名品をプロデュースする中村新氏。 なるほどなるほど。 ファッションと同じで仕掛けて作りあげられるんですね、いろんな事が。 勉強に行って良かった。 改めて、自分達のスタンスを再確認。 私達らしく、また頑張ろう‼

2月28日には、今年最初の笑呼心製作所のミーティング。 働き始めるスタッフもいて、いろいろ状況は変化していくけれど、 無理のない範囲で ”笑顔が広がるように。そして、自分達も笑顔でいられるように。” このスタンスで、毎週イベントが入った4月に向けて、go!