2009年6月
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沸騰!

 

手作り熱、沸騰!

先週から大好きな川根滞在時間が長いせいなのか、異常に(+_+)元気な私。

ずっと前に頼まれていたブランケットと娘とお揃いのエプロンを作る。

楽しい♪

あと、頼まれているエプロンを5枚製作中。

私は”自分の手で作り出すこと”全般が大好き。

今週に入って、やっと雨も降って、サツマイモも安泰だ~!

梅雨の合間に大豆の種蒔きをしなくちゃ。大豆から手作りの「手前味噌作り」に向かって~‼

夏本番を前に熱々アッチーな私です。私はこの夏、どこまで行くのだろうか・・・?

誰か教えて~。・・・そして、誰か止めてね(@_@)

菜種を持って・・・

 

一生懸命育てた菜種を日曜日に淡路島まで届ける。

洲本市役所の農政課の高橋さん。

休日にも関らず、子供さん連れで私達総勢13名を迎え入れてくれ、

どういう取り組みをしているか、どのような行程を経て、菜種油やBDFオイルが出来るか、

コストはいくらかかかるのかなど、丁寧に説明をしてくれた。

ありがたい~!(^^)!私達の油が出来るのは秋以降になるらしい。

やっぱり、自分の目で確かめるというの大切だと実感。

自分達の出来る現状と限界、改善できる問題点がクリアに!

今年の課題もハッキリしたので、”頑張ろう”というパワーも漲って来た‼

朝7時に出発して、ちょっと寄り道しながら帰ってきたら空にはお月さまが浮かんでた(^.^)

イタリアン!

 

テンション、高々の今週。

料理だって、はりきっちゃう!

いただき物の鯛で”アクアパッツァ”を作りました。

にんにくをじっくり炒めたオリーブオイルで鯛を焼き、あと水を加えて蒸し煮。

タイムで風味付けをして、塩コショウで味を整えて出来上がり(^.^)

今週は畑も頑張った。

さつまいもの苗160本を植え付け。

秋の実りが楽しみ~♪

コープ自然派

 

コープ自然派の総代会に出席!

いろいろな生産者の方々のお話も聞けて、興味シンシン!(^^)!

なかでも、ずっと愛用していた”魔法の石けん”の八坂石鹸さんや、

おいしい柑橘を届けてくれる”無茶々園”さんとお話が出来たのがうれしい。

なんだか、パワーをもらって、かなりテンションの高い私です!

おいしい甘夏をたくさんいただいたので、ジャムにしておすそ分けしよーっと(^.^)

手作り

 

久し振りに手作り!

頼まれていたバックやストールを製作。

ついつい夢中になって気が付いたら空が白みかけて・・・。

でっかいバック1つとミニパソ入れ用の小さなトート。 マリンテイストのグラニー風バックと麻のストールを4本、

コットンのストールを11本仕上げました♪

ストールはいろんな人にプレゼント予定。

誰にどのストールが似合うか想像しながらミシンをダダダーッ!

みんなに渡す日が楽しみ(^.^)

心豊かな・・・

一週間♪

今週は梅仕事三昧。

手作りのある暮らしは心豊かな暮らしだと思っているので、

今週は私にとって、正に”心豊かな一週間”。

左から、ビワサワーと甲斐さんに教えてもらった虫さされ薬・ヨモギの焼酎漬け、

それと梅酒。梅酒はホワイトリカーでなくて右端の黒糖焼酎で作るので、かなり美味しい。

あと、梅干し作りに新人4人を引きいれたので、梅干しを30キロほど仕込み。

なにかと忙しいこの時期、自家製梅酒のロックを飲みつつ、保存食作りに勤しみます(^.^)

ここで一つ、梅のおいしいレシピを紹介!

< 梅味噌 > 梅500g 味噌500g みりん・カップ1/3 砂糖100g          上記の材料を混ぜて冷蔵庫で保存。1週間目くらいから食べられて、          半年くらい保存可。

イカをサッとゆでて、ワカメや青じそと合えれば、食欲のない時でもさっぱりといただけますよ。

モロキュウにつけても美味しい!   

甲斐さんに会って

 

”魂が喜ぶ出逢い”がたまにある。

先週の金曜日に紹介してもらった、久万高原町の甲斐さんファミリーは、

ずーっとお話をしていたいような素敵な家族。

お母さんの芳子さんの話は、いつも自分自身が感じていることだったので、 初対面にもかかわらず、初めて会った気がしないような感じ。

連れて行ってくれたМちゃん曰く、「私と似ている」と!

画像は娘さんご夫婦の自宅の『カフェレストラン こもれび』のランチ。

シェフのご主人とパテシエのけいこさんの作り出すお料理はどれも絶品(^.^)

こちらも魂が喜ぶこと、間違いなし!です。

 

 

これは、甲斐さんちのトチの木。

芳子さんのお話を聞いて、空を見上げてるとなんとなく書きたくなった文章があるので、

アップしてしまおう!

今の私の原動力になってることの一つ。 1992年6月、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「地球環境サミット」での、

当時12歳だったセウ゛ァン・スズキのスピーチ。ちょっと、長いよ~!

『こんにちは、セウ゛ァン・スズキです。

今日はE・C・Oを代表してお話します。エコというのは、子供環境運動(エンウ゛ァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガナイゼ―ション)野略で、カナダに住む12歳から13歳の子供たちの組織です。

今の世界を変えるために日々活動しています。みなさん大人たちにも、ぜひ生き方を変えてほしい。そうお願いするために自分たちで旅費を貯め、カナダから6000マイル(1万キロ)も離れたブラジルの地へやって来ました。

今日の私の話には、何のたくらみもありません。なぜなら、私が戦っているのは、自分自身の未来のためだから。自分の未来を失う事は、株や選挙で2,3ポイント失うのとはわけが違うのです。

私はここで次世代の子供たちのために話します。飢えに苦しんでいる世界中の子供たちに代わって、そして、この星の向こう側で死に絶えようとしている無数の動物たちに代わって、みなさんにお話します。 オゾン層に穴が空いた今、私は太陽の下に出るのがこわいのです。空気中にどんな化学物質が混ざっているか分からないから、息をすることさえこわいのです。数年前、体中をガンに蝕まれた魚に出逢うまで、私は父とよくバンクーバーで釣りをしました。でも今、毎日のように動物や植物が絶滅していくのを聞かされます。そして、それらはもう永遠に戻ってはこないのです。

私は人生の中でいつか、野生動物の群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルをこの目で見るという夢を持っています。しかし、私の子供たちの時代には、、もうそんな夢を持つことさえ出来ないのではないでしょうか?みなさんが私ぐらいの年のころ、そんなことを心配したことがありますか?

こんな大変な事が、目の前で起こっているのに、私達人間ときたら、まるで欲しいだけの時間と余裕があるようにのんびりとしています。私はまだ子供です。だから、この危機を救うために何をしたらいいのかよく分かりません。

でも、みなさん大人にも知ってほしいのです。みなさんだってこの危機を救う解決策など持っていないということを。オゾン層に空いた穴をふさぐ方法を、みなさんは知らないでしょう。死んだ川にサケを呼び戻す方法をみなさんは知らないでしょう。絶滅した動物を生き返らせる方法を、みなさんは知らないでしょう。

そして、今や砂漠となってしまった場所に豊かな森を蘇らせることは出来ないのです。修復する方法がわからないものを、壊し続けるのはもうやめて下さい。

ここにいらっしゃるみなさんは政府、企業、団体などの代表であり、あるいは報道関係者か政治家かもしれません。でも、その前にみなさんは誰かの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、叔母であり、叔父なのです。そしてみなさんの誰もが、誰かの子供なのです。

私はまだ子供ですが、それでもここにいる私達みんなが大きな家族の一員であることを知っています。50億以上の人間からなる大家族です。いいえ、同じ空気、同じ水、同じ大地を分け合う3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私達を分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私はまだ子供ですが、この大家族が一丸となって、ひとつの目標に向けて行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、けして自分を見失ってはいません。私は恐れています。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを恐れません。 私の国ではたくさんの無駄使いをしています。物を買っては捨て、また買っては捨てています。そして浪費をし続ける北側の国々は、貧しい国々と富を分かち合おうとしません。充分過ぎるほど物を持っているのに、私達は自分の富を、ほんの少しでも失うのが怖いのです。カナダに住む私達は豊かな食べ物と水、住まいを持ち、恵まれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ・・・すべて持っています。 2日前、ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと短い時間ですが一緒に過ごし、私達はショックを受けました。一人の子供が私達にこう言ったのです。

「ぼくがお金持ちだったらいいのに。そうしたら家のない子供みんなに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、優しさと愛情をあげるのに」と。 何一つ持っていない路上の子供が、人と分かちあうことを考えているのに、なんでも持っている私達がこれほど欲張りなのは、いったい何故でしょう。

私は彼らが私と同じぐらいの年だということを、そして、どこに生まれたかによって、こんなにも人生に差が生じてしまうことを考えずにはいられません。私はリオの貧民窟に住む子供のひとりだったかもしれないのです。ソマリアで餓えていたかもしれないし、中東の戦争で犠牲になっていたかもしれないし、インドで乞食をしていたかもしれないのです。

私はまだ子供です。けれど、もし戦争に使われるお金をすべて、貧困と環境問題の解決策を見出すために使えば、この地球はどんなにすばらし星になるか知っています。学校で、いえ、幼稚園でさえ、みなさん大人は私達に、世の中でどうふるまうかを教えてくれます。例えば、他人と争わないこと、他人に敬意をはらうこと、ちらかしたら片付けること、他の生き物を傷つけないこと、欲張らないこと。

なのに、なぜ、みなさんは私達にするなと言う事をしているのですか。

今日、なぜみなさんがこうした会議に出席しているか、どうか忘れないで下さい。それはまなさんの子供、つまり私達のためです。みなさんが決めているのです。私達がこれからどんな世界で成長していくのかを。

親たちはよく「大丈夫。すべてうまくいくよ」と言って、子供達をなぐさめます。「最善を尽くしているから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし、私はもはや大人たちはこのようなことを言えるとは思えません。

お聞きしますが、私達、子供の未来を何よりも優先して考えていますか?

父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく、何をするかだ、と言います。でも、みなさん大人がしていることのせで、私達、子供は夜ごと泣いているのです。

みなさんはいつも私達を愛してるといいます。でも、私は皆さんに問いかけたい。もしその言葉が本当ならば、どうか行動でしめしてくださいと。

最後までお聞きくださってありがとうございました。                          セウ゛ァン・スズキ』

いつも思う。 本当に大切な事は何か。

少しでも多くの人がそれに気づいて行動したなら、大半の大きな問題は解決へと向かうのに・・・。

[…]

マルべリー

 

忙しかった脱穀の合間に、庭に実ったマルベリーを果実酒に。

マルべリーというとおしゃれなんだけど、実は桑の木。

昔、お蚕さんを飼ってたあの木。

ルビー色から黒紫色になった実は瑞々しくて美味。

桑の実は傷みが早く、なかなか市場には出回らないそう。

作った人だけの楽しみですな(^.^)

ついに‼

 

 昨日菜種の脱穀を完了しました!

この2週間、出来る限り農作業の時間を取って、31日にはたくさんの人に刈り取りに参加してもらって、

やり遂げる事が出来ました(^.^)、感動~‼手伝ってくれたみなさん、ありがとう‼

種まき用の種を除いて、約180キロの種を収穫。

なんとか、梅雨入り前に作業を終え、夕方、空を見上げると青空が広がってました。

笑呼心製作所の農業チーム、暑い中、頑張ったね~。ありがとう。

毎日、7時前までの作業中、子供たちは子供たちでのびのび外遊び。

画像はアリの観察中のちびっ子チーム。

良く遊び、良く食べ、良く働いた2週間でした!(^^)!

そとご飯!

ある日の農園ランチと夜ごはん。

左側は、

スタッフRのゴマベーグルと新ジャガとキャベツのスープ、茎わかめの和えもの。 右は夜ごはん。

サンドマメの白和えとニンジンや豆のマリネ、お野菜たっぷりのチキンハンバーグ、

そろそろ食べ収めのソラマメと糸こんにゃくのポン酢和え。

この日は、足踏み脱穀機や唐蓑(トウミ)を貸してくれてるスタッフKのところの信じーちゃんも呼んで、

ビールで乾杯!(^^)!

農作業で汗をかいて、季節の実りをたっぷりいただいて、ますます元気な私達です♪